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個別療育について
ブロッサムジュニアは、お子さまの特性と保護者様のご要望に応じて、オーダーメイドの個別療育プログラムを用意しています。
専門知識を備えたスタッフが専用ルームにてお子さまにマンツーマンで「心身機能面・行動面・生活面」をサポートしながら、ひとつひとつ、小さな自信の積み重ねにつなげます。

01
健康・生活
【例】ボタンのかけはずし
ねらい 自分で服の脱ぎ着ができるようにしよう
・人差し指と親指を使い、指の分化を促す
・留めるのが難しいお子さんははずすところから行う
・ご家庭では簡単なパジャマなどで練習して頂き情報を共有する
02
運動・感覚
【例】シール貼り
ねらい 空間認知能力を育む。手指の操作性を高める
・手指の微細な動きが苦手なお子様は台紙を拡大しシールのサイズを大きくしたり 色の認識が難しいお子様はシールの形を変えるなど工夫する。
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03
認知・行動
【例】トランプ(ババ抜きなど簡単なもの)
ねらい 抵抗感の少ないものでソーシャルスキルや認知能力を計る
・個別療育などの際、個室への抵抗感を少なくするため職員とゲームを行う。その中で声掛けやルールを守ること、勝敗を通して勝った時に嬉しいから負けた時に悔しいということなどを伝え、友達同士の集団でも活かせるように促していく
04
言語・コミュニケーション
【例】絵と文字のマッチング (読むことを目的としない場合)
ねらい 名刺の文字を視覚的に覚える
・お子様が興味のあるものから行う。(キャラクター、電車など)
・ひらがなが読めなくても、絵と文字をセットで記憶。
・音声を入れるこ とで音を頼りに選んでしまうため、「いすはどれかな?」
などは聞かないようにする



05
人間関係・社会性
【例】いろんな顔をかこう
ねらい 感情の理解を促進する
・鏡を使用し、児童自身にその表情をしてもらうことで、理解が
深まる可能性がある。
・児童が描き込んでいる際に職員はなるべく見守る
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